文字サイズ小 文字サイズ中 文字サイズ大
025-534-3131

〒949-3193 新潟県上越市大潟区犀潟468-1

さいがた医療センター
アディクション(依存症)診療部門
Sai-DAT サイダット
- Saigata Division of Addiction Treatment -

依存症フォーラム「LIVEアディクション新潟~元気を出そう!全員集合!!~」オンライン開催(3月11日)

医療従事者の方や依存症支援に関わる方を対象としたwebフォーラムを開催します。啓発動画の上映・解説やミニ講義、家族グループの取組紹介など。 お申込み・詳細は 新潟県ホームページ をご覧ください。
実施要領

第3回アディクション事例検討会開催(2月25日)

依存症に係る機関や地域の交流、情報交換、意見交換を目的として、アディクション事例検討会を開催いたします。
お申込み・詳細は こちら をご覧ください。

日時
2021年2月25日(木)15:00–17:00
テーマ
ネット・ゲーム使用障害の事例を通して ~ささいな疑問、ささいな悩みを大切に、皆さんで情報交換、意見交換しましょう~
形式
さいがた医療センター現地参加とZoom参加(セミクローズド)

依存症治療プログラム全面再開のお知らせ

コロナウイルス感染拡大防止のため、休止しておりました依存症プログラムについて、6月29日より全面再開といたします。
詳細については、下記プログラム予定表をご確認ください。(2020年7月20日更新)

~プログラムに参加される外来患者さまへお願い~

コロナウイルス感染対策のため、正面玄関での検温にご協力ください。
プログラムに参加される際はマスク着用・手洗い・手指消毒をお願いいたします。
ご不便をおかけしますがご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

回復の入り口で迷っているあなたへ

アディクション(依存症)は回復できる病気です

― たいせつな約束を破ってしまった。
もう手を出さないと誓ったはずなのに、気がつけばまたやってしまっている。
家族や友人にも話せない、こんな暮らしはいつか破綻する、でもどうしたらいいのか分からない -

アルコール、薬物、ギャンブル、買物、ネットやゲーム。摂食障害。依存症はコントロール障害を基礎にした疾患です。
私たちは、あなたがどれほど依存症のために傷つき、悩み、怒り、自信を失ってきたかを知っています。
問題を解決しようと何度も試し、もがき、そのたびに打ちのめされたことを知っています。
回復はあります。依存症から回復することは可能です。
依存症から立ち上がり、問題を解決した人々は世界中にたくさんいます。
あなたもその一人になることは、十分に可能です。
でも、どんなに長く回復している方にも、最初の一歩がありました。

手助けさせてください。

私たちに手助けをさせてください。
多くの依存症に苦しむ方々が、自分の力だけで何とかしようとして失敗してきました。
依存症は、たった一人で挑むには、あまりにてごわい相手です。

依存症からの回復。その最初の、そして大きな一歩を、私たちとともに踏み出しませんか?

ネット・ゲーム依存プログラム

毎週木曜日にネット・ゲーム依存プログラム「おふらいんカフェ」を開催します。
みんなで遊んだりランチをしながら話し合います。
お気軽にお問い合わせください。

【開催日時】
毎週木曜日 11:00~14:00

女性ミーティング

女性による、女性だけの、女性のための女性ミーティング。
スタッフも女性です。
通院中・入院中の患者様で何らかの依存症の方、女性同士でお話しませんか。
お気軽にお問い合わせください。

【開催日時】
毎週水曜日 10:30~11:30

アルコール関連問題啓発動画

当院は、新潟県アルコール依存症専門医療機関に指定されています。アルコール問題でお困りの方向けの動画をぜひご覧ください。
11月10日~11月16日はアルコール関連問題啓発週間です - 新潟県ホームページ

施設のご紹介

Sai-DAT ROOM(サイダットルーム)

Sai-DAT ROOMの様子 リラックスできる空間を目指しました
Sai-DAT ROOMでコーヒーを飲みながらお話しませんか。ネット・ゲーム依存プログラムなどをここで開催しています

扉を開けると病院とは別世界。部屋に入ると挽きたてのコーヒーの香り、心地よいBGM、木目調の家具、誰もがリラックスできる、そんな部屋がSai-DAT ROOMです。アディクション(依存症)医療には人と人との“繋がり”が重要で、人との絆を作るためには安心できる空間が必要不可欠です。
Sai-DATが設立1年、プログラム専用部屋が必要になりました。Sai-DATメンバーで話し合いや試行錯誤を繰り返し、何も無かった部屋を大改造しました。手作りのカウンター、こだわりのコーヒー豆、落ち着けるBGM、ソファーに座れば自然とリラックスができます。
部屋の壁には利用者と一緒に張り付けたレンガタイルが着飾ってあり、黒板アートや装飾など見ているだけでも楽しくなります。Sai-DATメンバーで作り上げたSai-DAT ROOM、ぜひお越しください。

Sai-VILLAGE(サイヴィレッジ)

Sai-VILLAGEの様子 自然の中のウッドデッキ

窓から外を眺めると、『少し外に出たいな…』と思えるような空間。椅子に座って話をすれば自然と会話が弾み、そよ風や芝の色に癒され自然を感じられる、そんな場所がSai-VILLAGEです。
COVID-19による三密を避けるために、屋外でプログラムができる空間が必要でした。アディクション(依存症)医療には人と人との“繋がり”が重要で、人との絆を作るためには安心できる空間が必要不可欠です。
2020年5月からSai-VILLAGEプロジェクトが開始され、雑草しかなかった空き地にさいがた医療センタースタッフ総出で人工芝を敷き詰め、ウッドデッキ・花壇・通路を製作しました。
当初は患者様の“繋がり”を重視した環境づくりでしたが、スタッフ皆で苦難を乗り越えSai-VILLAGEを作ることで、スタッフ同士の“繋がり”も一層強くなりました。
様々な工夫が込められたSai-VILLAGEで皆様との“繋がり”を広げるためにも、ぜひお越しください。