医師募集特設サイト

日本一働きやすい施設でともに働く喜びを感じましょう

新潟県では、自殺率が日本一高いこと、医療観察法病棟を有し、医療観察法の通院医療も行う特殊な国策医療を提供することが、急務であり、そのためには、当センターが新潟県の精神科医療の牽引役となる必要性が極めて高くなったことによります。
さいがた医療センターは、精神科と神経内科、内科、放射線科、リハビリテーション科を中心に先進医療を提供する病院です。

この医師募集特設サイトは、さいがた医療センターホームページの特設ページであり、医師募集の理由と処遇・特典・特色などを知っていただき、当センターに勤務するメリットを知っていただくための「特設サイト」です。

募集目的

新潟県における精神医療の早急な充実のため

医療観察法のさらなる充実のため
募集人員:医療観察法主体精神保健指定医4名、後期研修医10名

募集イメージ1 国立病院機構さいがた医療センターは、医療観察法医療において入院と通院の両方を行っています。すなわち、日本でも有数の政策医療を推進している病院ということになります。医療観察法医療の充実のためには、精神保健指定医を有する医師の参画がかかせません。そこで、精神保健指定医4名を募集しています。それに加え、医療観察法医療と一般精神医療の両方を合わせて、10名の後期研修医を募集します。

一般精神医療の充実が急務な新潟県です
募集人員:一般精神医療主体精神保健指定医2名、後期研修医10名(医療観察法医療を含む)

募集イメージ2 新潟県は、自殺者が日本一多い県とされています。その改善のためには、精神科救急システムの充実・精神的に不調な状態の患者さまの早急把握と迅速な治療・正確な診断と適切な治療が必要になります。そのためにも、一般精神医療を主体に行う精神保健指定医2名を同時に募集します。ただし、精神科医は、一般精神医療と医療観察法に基づく医療の両方を行うことができます。これらにより、新潟県全体の精神医療の充実が可能となります。上述したように、それに加え、医療観察法医療と一般精神の両方を合わせて、10名の後期研修医を募集します。

新潟県における神経難病・重症心身障がい児(者)の政策医療推進のため

神経難病・重症心身障がい児(者)病棟の充実のため
募集人員:神経内科医師4名

募集イメージ3 国立病院機構さいがた医療センターは、新潟県における神経難病・重症心身障がいにおける政策医療を担っています。
神経難病病棟については、2箇病棟、80床を有し、今般の病院機能分化に基づき、主に回復期病棟としての機能を担っていくことになります。

募集イメージ4 重症心身障がい児(者)病棟については、2016年3月に新病棟が開棟し、2箇病棟、82床を有し、上越地域における役割が更に期待されているところです。
この政策医療の促進、充実が必要で、4名の医師を募集します。
脳神経内科卒後臨床研修プログラムも設置されておりますので、後期研修医の方も歓迎いたします。

【お問い合わせ先】
独立行政法人 国立病院機構
さいがた医療センター
管理課 給与係長
〒949-3193 
新潟県上越市大潟区犀潟468-1
TEL:025-534-3131
E-mail:226-kanrika@mail.hosp.go.jp