シニア・ドクター募集

定年退職を迎えたがまだまだ働きたい。
プライベートも楽しみつつ仕事がしたい。

さいがた医療センターは、シニアドクターが安心して働けるよう職場のサポートを行います!

シニア・フロンティア、シニア・ドクターを急募する理由

当医療センターは、精神科と神経内科中心の病院ですが、新潟県上越市にあり、新潟県全体の中で、最も医師確保が困難な地域とされています。
特に、精神科は壊滅的です。しかし、医療観察法病棟を新潟県で唯一有する病院であり、精神保健指定医を配置していることが必須条件となっています。ところが、医師確保は、きわめて困難な状況にあり、現在の状態では、地元で受けるべき医療観察法の治療を受けることができない状況にあります。
また、一般精神科領域においては、自殺率が高い県であること、アルコール中毒者が多いことなどからも、解決すべき問題は山積しているといえます。これらの問題を解決するためにも精神医療の充実を図り地域医療に貢献したいと考えています。

シニア・ドクターに求めるものは、ハードワークではありません。
若いドクターを育てるドクターが必要であり、シニア・ドクターで脇を固めて、若いドクターを育てていただき、精神医療の充実を図るのが大きな狙いです。そのために、シニア・フロンティア、シニア・ドクターを4名以上急募いたします。

勤務時間や当直業務については話合いにより決めていきます。
安心して働ける職場を提供します。

当医療センターのシステム等のご紹介

電子カルテ
放射線電子システム(読影専門医による迅速読影付き)

電子カルテシステムですが、慣れていただくまでは、専属の医師が付き添います。

MRI(1.5 テスラ)、CT(80 列)、SPECT等の大型機器を備えており、常勤の放射線読影専門医が迅速読影したレポート付きで、モニターで確認できます。必要であれば、造影検査(造影剤の投与などは、放射線科専門医が腎機能を考慮しながら行います)、3D画像の作成なども行います。

他科受診

入院患者さんであれば、神経内科・内科・整形外科・臨床検査科など、院内に常勤医が常駐している診療科には、紹介状は不要です。電話などで診療を依頼されれば、紹介状なしで、診察・検査・治療を一貫して行います。これは、当医療センターの入院患者さんは、当医療センターの全科の患者さんであるという前提に基づいているからです。一分一秒を争う場合には、直ちに、そうでない場合には、外来や病棟が一段落したところで、診察・検査・治療を行います。

文書作成

文書作成は、医師の労働の50%近くになることもあります。当医療センターではこのような文書作成に対応する「メディカルアシスタント(MA)」が常駐しており、適切な病歴などの下書きを行い文書のもとを作成し、先生のチェック後に仕上げます。最短、患者さんの診療中に仕上げることもあります。医師は、確認して日付記入・署名・押印することで完成します。

オンコール

オンコール体制は、医師のみではありません。 臨床検査科、放射線科もオンコール体制をとっているため、深夜であっても、外注検査以外は、日中と同じ検査が可能です(CT・MRIも含めます)。

「この医療センターに通いたい。」、「ここで診察してほしい。」、「ここに入院したい。」という患者さんはたくさんいらっしゃいます。どの患者さんも先生の診療を待っておられます。

これだけではなく、随所に医療に専念できる体制を整えております。是非、この地で昔取った杵柄を役立ててください。
ご連絡をお待ちしております。

【お問い合わせ先】
独立行政法人 国立病院機構
さいがた医療センター
管理課 給与係長
〒949-3193 
新潟県上越市大潟区犀潟468-1
TEL:025-534-3131
E-mail:226-kanrika@mail.hosp.go.jp