病院のご紹介

基本理念

「良い医療を安全に、心をこめて」

基本方針

  1. 患者さんの目線に立ち、そして患者さんに満足して頂ける「患者主体の医療」の実現に努めます。
  2. 精神疾患、神経疾患、重症心身障がいそして神経難病などの政策医療実践の拠点病院として質の高い医療の提供に努めます。
  3. 地域医療充実への貢献に努めます。
  4. 臨床教育および看護教育に重点を置き、「全人的医療」の実践が可能な人材育成を行います。
  5. 臨床研究を推進し、より高度な医療の発展と実践に努めます。
  6. 合理的で効率的な運営により、健全な病院経営を目指します。

沿革

昭和18年

日本医療団により創設

昭和23年11月

厚生省に移管、開院、170床

昭和41年10月

精神病棟 100床新設

昭和42年

結核病床廃止

昭和44年04月

精神病棟 100床増床(重症老人病棟50床含む)

昭和47年06月

精神病棟 100床増床(社会復帰病棟)

昭和50年07月

特殊小児病棟 40床新設

昭和51年10月

特殊小児病棟 40床新設(計80床)

昭和52年03月

神経難病病棟 40床新設
リハビリ病棟 40床新設

昭和52年04月

付属リハビリテーション学院開校

昭和55年10月

デイケア棟新設

昭和58年11月

精神病棟50床を一般に種別変更

昭和61年04月

特殊診療棟新設
研究検査棟新設

昭和61年05月

身障デイケア棟新設

平成9年10月

臨床研究部の設立
脳機能研究を目的とした臨床研究部、同5室設置
(病理研究室、薬理研究室、生化学研究室、リハビリテーション研究室、病態生理研究室)

平成15年03月

付属リハビリテーション学院閉校

平成15年09月

一般病床50床を減少

平成16年04月

独立行政法人国立病院機構さいがた病院となる

平成17年04月

総合診療部設立

平成18年04月

医療観察法に基づく指定入院病棟開設(15床暫定病棟)

平成19年01月

医療観察法に基づく指定入院病棟開設(34床)

平成20年05月

医療観察法に基づく指定通院医療機関

平成25年10月

独立行政法人国立病院機構さいがた医療センターとなる
精神病棟50床 2棟(計100床)新設

平成28年03月

重心病棟41床 2棟(計82床)新設

令和元年12月

新潟県依存症専門医療機関(アルコール健康障害・薬物依存症・ギャンブル等依存症)の指定

令和3年3月

新潟県災害拠点精神科病院の指定

病床数

410床

精神病棟 248床
脳神経内科病棟(難病・脳卒中など) 80床
重症心身障がい児(者)病床 82床

診療科目

精神科、脳神経内科、内科、小児科、整形外科、リハビリテーション科、放射線科、消化器内科、歯科

施設基準など

精神科応急入院施設、リハビリテーション施設、日本神経学会専門医教育関連施設、臨床研修指定病院

指定医療など

健康保険法指定医療機関、国民健康保険法指定医療機関、後期高齢者保険指定医療機関、労働者災害補償保険法指定医療機関、原子爆弾被爆者援護法指定医療機関、結核予防法指定医療機関、生活保護法指定医療機関、医療観察法指定入院医療機関、医療観察法指定通院医療機関、精神科応急入院指定病院、障がい者自立支援法入院施設(重症心身障がい児(者))、精神科救急輪番病院、医療型障害児入所施設、新潟県依存症専門医療機関・治療拠点機関(アルコール健康障害・薬物依存症・ギャンブル等依存症)、新潟県災害拠点精神科病院

新潟県依存症専門医療機関・治療拠点機関(アルコール健康障害・薬物依存症・ギャンブル等依存症)

今後とも、依存症治療の充実及び地域における包括的な支援のための体制作りに努めます。
新潟県依存症専門医療機関・治療拠点機関の選定について - 新潟県ホームページ

新潟県災害拠点精神科病院

災害拠点精神科病院とは、以下のような機能を有し、24時間対応可能な緊急体制を確保すること等により、都道府県において災害時における精神科医療を提供する上での中心的な役割を担います。

  • 医療保護入院、措置入院等の精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に基づく精神科医療を行うための診療機能
  • 精神疾患を有する患者の受入れや、一時的避難場所としての機能
  • 災害派遣精神医療チーム(DPAT)の派遣機能 等

(指定日 令和3年3月31日)